NDD 株式会社エヌデーデー

人間力×専門性×IT 2021年4月1日、創立50周年を迎えました

創立50周年のご挨拶

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

弊社は本年4月1日に創立50周年を迎えました。

昭和46年の創立以来いささかなりとも産業界に貢献できましたことはひとえに皆様のご支援の賜物と深く感謝申し上げる次第でございます。

 

新たなステージとなる次の50年を見据えて、50周年事業として「経営理念の刷新」と「研究開発部門の設立」を行いました。現在はコロナ禍という、今まで遭遇したことのない困難に直面していますが、我々の知恵と強いモチベーションで乗り切り、さらなる飛躍を目指します。

 

今後とも一層のご指導ご厚誼を賜りますよう心からお願いいたします。

令和3年4月吉日

株式会社エヌデーデー

代表取締役 塚田英貴

技術を極め、
期待以上のパフォーマンス
応える

なんでもできる会社ではありません。自信を持って提供できるシステム開発分野に限定しソリューションを提供し続けたいと考えています。そのために大切にしているのが「専門性」と「独自性」です。“自分たちにしかできない技術を極め、難しい要求をこなす” ということ。その結果、医療システムや解析・制御システム、公共システム、金融システムなど、社会インフラ分野を中核とした骨太のソリューションを提供できるようになりました。分野を限定しているからこそ、お客様の業務内容を深く知った上でのシステム提案ができるのが当社の強みです。元請けメインのSI企業として、まして社会インフラに関わるシステムに多く携わる当社の責任は重い。その責任に全力で応えた結果といえるリピートオーダーの多さと、新しい取引の大半が紹介から始まる事実は、信頼の証です。もちろん、人材への投資も惜しみません。特に教育と採用は企業が成長するうえでの重要なカギとなります。社員一人ひとりの成長を後押ししながら、創意工夫により希少価値の高いシステムをクリエイトできる「キラリ光るSI企業」が目指すところです。

コミュニケーションを基軸とした、
人間力を発揮

「真摯であること」、「良心的であること」、私たちが大切にするふたつの言葉です。経営理念に社会貢献を掲げる当社にとっては、どちらも欠かせない考え方です。社会インフラを担う大手のお客様との取引が多い当社は、お客様を通しての社会貢献が身近にあります。お客様とともにその先のエンドユーザーや社会のことを考える。そのために必要になってくるのは信頼に値する密なコミュニケーションに他なりません。「真摯かつ良心的」な姿勢が求められます。とことんお客様と向き合う姿勢は当社の揺るぎない特色のひとつ。それを体現できる社員が多くいることは大きな自慢のひとつです。技術と同じくらい大切にしている仕事に向き合う姿勢がある。安心して長くお付き合いいただける、いわば「ロングセラー企業」、それが私たちエヌデーデーです。