情報システムは「所有」から「利用」へシフトしています。システムという道具を「選定」「調達」「維持」すること、これらを自社リソースで行うことなく、IT化を推進できる世の中になりました。そうした背景から、従来システムに投入していた人的資源を本来業務へ回帰し、コアコンピタンスを向上させることによってビジネス環境の改善を行うことができます。
私たちは「道具選びのアウトソーシング」を積極的にご支援します。
⇒ 道具選びのノウハウを「所有する」のではなく、ノウハウを持っている弊社を必要な時だけ「利用する」ことへの移行をご検討ください。

<情報セキュリティ関連>
一貫したサービスのご提供をお約束します。
・技術・製品・サービスの評価
・インフラ設計、技術・製品・サービスの選定、製品・サービスの調達
・設置・調整
・構築後の運用、保守
様々な選択肢から、お客様ビジネスにとって適切なコンピューティング環境をご提案いたします。
・インハウス(サーバ機、クライアント機、他)
・データセンタ(ホスティング、ハウジング、マネージドサービス等)
-セキュアデータセンタ(入館、認証、耐震、地理、災害時交通手段)
-エコデータセンタ(高エネルギー効率、PUE値目標1.5以下)
-高密度、高容量タイプ(最大60A/ラック)
-保守員常駐型、アプリケーション担当者常駐型
-ASPプラットフォームの提供も可。
昨今のセキュリティ事情を踏まえ、安心のサーバ環境を構築いたします。
・米国政府の情報セキュリティ設定標準に基づいたサーバ環境構築
・侵入防御、ぜい弱性検査、改ざん検知、セキュリティ診断
過去の投資を保護し、ビジネス戦略に適合する仮想化環境をご提案いたします。
・サーバの仮想化
・システムライフサイクルの延長
・クライアントの仮想化
・仮想デスクトップ環境の構築
Layer1からLayer7までトータルにサポートします。
・データ通信回線(LAN/WAN/無線LAN)、ネットワーク接続装置
・ロードバランサ、SSLアクセラレータ
・ネットワークセキュリティ(Firewall/WAF/VPN/他)
⇒ケーブリング、通信方式、負荷分散、セキュリティ、既存環境への接続性などを考慮しご提案いたします。
パフォーマンス、可用性、配信率などの要件にマッチした、インフラをご提案いたします。
配線工事、ラック設置、電源工事、フリーアクセス工事
関連する付帯工事
利点、費用、保全等の要件にフィットするストレージをご提案します。
・コストパフォーマンス (IP-SAN)
・利便性・低管理コスト・耐障害性
・堅牢・実績 (FC-SAN)
事業継続の観点を踏まえて、適切なデータ保全を行います。
・ローカルバックアップ
・ミラーリング、レプリケーション
・遠隔地へのデータバックアップ
・サイトのバックアップ
<サポート関連>
ITサービスマネジメントとして、可視化・定量化・改善を継続し、お客様IT環境の効率的な運用をご支援します。
<事業継続支援関連>
バックアップや災害対策など、ITから事業継続をご支援します。
IT面から事業継続を支援します
・サーバやネットワークの二重化・冗長化、クラスタリング、データレプリケーション、バックアップなど
ローカルバックアップ
遠隔地バックアップ(遠隔地保管、遠隔IDCへの転送、バックアップサイト)
イメージバックアップ、異なるプラットフォームへのリストア
インフルエンザ等への対応
社員の安否確認
VPNやリモートデスクトップ環境を併用し、業務遂行を支援します。
<その他>
コストポートフォリオの最適化をご支援し、利益確保に貢献します。
I資産計上、割賦、月額利用料金などの費用計上を適切に組み合わせます。
オフバランス、キャッシュフローの平準化
費用計上配分の不均一化(早期消化、遅延消化)による「利益創出」の支援
初期コストの低減
スケールアウトやスケールアップが可能な仕組みをご提案します。
様々な製品・サービスを「利用」することをご支援します。
ハードウェア環境
データストレージ
アプリケーション