近年、システムの分野が細分化され、数多くの技術、製品、サービスが乱立しています。ユーザは自身の環境について課題を認識していても、どのシステムが本当に自分たちに必要なのか見えにくくなってしまっています。
「システムを導入したが課題が一向に解決されない。」「開発が完了してみたら当初考えていたシステム像と全く異なるシステムが出来上がってしまった。」などという話も聞こえてきます。
私たちのシステム開発では、以下を重視します。
ユーザに見えるシステム開発
生産性の追求
生産性の向上を通して生まれた時間は、お客様とのコミュニケーションの強化に使います。
・先進的な開発フレームワーク(Grailsほか)を採用し、生産性・品質を向上
・実績・経験をまとめ進化させた独自の業務フレームワーク(Natocoフレームワーク)
・ユーザ業務を効率化させるRIA製品「Biz/Browser」への精通。
・商用からオープンソースまで、お客様の課題に沿った最適なDBMS選定
・実績に基づくデータベースのパフォーマンス向上に関する的確な診断と対応
-DBMSの設定を通したチューニング(特にオラクル製品に精通した技術者が豊富)
-DBMSの特性に応じたSQLのチューニング
-DBアクセラレータ製品を通しての検索性能の向上(pskb)
・様々なマイグレーションに関する実績
-ホスト→PC環境へのマイグレーション
-C/S→RIA環境へのマイグレーション(独自製品「VaboRICHI」)
-.net1.1→.net2.0、4.0環境へのマイグレーション