私たち
が医療システムの開発を手がけ始めたのは1980年代後半に遡ります。
その当時は大病院に対して「オーダリングシステム」の導入が進み始めた頃であり、
またいわゆるホストコンピュータが全盛の時代でした。
それ以来約20年間、私たち
は一貫して医療システムの開発や運用保守業務に取り組んで
参りました。
IT技術の進化や医療情報システムの高度化とともに私たち
のビジネスも発展を遂げ、
現在では「オーダリングシステム」、「電子カルテシステム」、「看護支援システム」
など、医療機関における主要な業務システム開発の実績を高度に網羅し、
また「輸血部門システム」、「地域連携部門システム」、「治験管理システム」
など、医療機関内の様々な部署向けに特化したパッケージ製品も取り揃えております。
私たちはこれからも優れたコンピュータシステムの導入により医療従事者の業務負担の
軽減を実現し、そして究極の目的である患者様へのサービス向上を目指して日夜努力して
参ります。