入社から3年、携わったプロジェクトは10近くになります。そこには、入社早々に抜擢された部署で1・2を争う大型顧客の案件や、継続取引を狙う戦略的に重要な新規獲得顧客の案件も含まれます。レベルの高い業務で鍛えられたおかげで、今では10名ほどのプロジェクトを任されるようになりました。純粋に成長を実感できますね。
高度な仕事があるからこそ、業務を通じて成長できる。これはNDDの大きな魅力のひとつだと思います。さらに、成長を後押ししてくれるのが豊富なスキルアップ支援制度 【 CHECK3 】。特筆すべきは、ソフトウェア開発技術者(応用開発技術者)以上の資格保有者に認められる、年間10万円までの自己啓発費。なんと毎年10万円を使えるんです。私は、NDDに入社後すぐにソフトウエア開発技術者の資格を取得しましたので、この制度を利用し試験対策を実施。2008年には情報セキュリティアドミニストレータ資格を取得しました。 成長に欠かせないモチベーションを、やりがいのある業務とスキルアップ支援制度の両面で支えてくれるのがNDDです。
昨今、人材育成に対する考え方は、「教わる」から「学ぶ」へ変わってきています。 確かに、多様化、複雑化の一途を辿るIT技術を会社が体系的に教えるというのは無理があるのかもしれません。もちろん、基本的な教育制度は準備していますが、会社が人材育成に果たす役割の最重要ポイントは「技術者が学ぶ環境をいかに準備できるか」、これにつきると考えています。そのためのスキルアップ支援制度です。
●ソフトウェア開発技術者(応用開発技術者)以上の資格保有者は年間10万まで自己投資が可能
●手厚い資格手当と合格一時金(手当最大3万円以上可能/月、合格一時金最大20万円)
●ITSSの考え方を導入(スキル診断を全社で実施→自己の強み・弱み分析) など