教育制度

NDDでは、人材育成は最大経営テーマとして位置づけ、コンピュータに関する知識や技術、 ヒューマンスキルを総合的に習得できる教育研修システムを構築しています。

経験者研修制度フローチャート
IT共有化講座
社内で共有する意義のある技術やソリューションを各事業部の代表者が、開発・導入実績や、社外ベンダー等の研修会で得られた知識を紹介する。内容は事前に告知され、希望者は誰でも参加でき、発表資料はイントラネット上に公開される。
プロジェクトマネジメント研修
プロジェクトマネジメントの知識体系として世界基準となっているPMBOK(Project Management Body of Knowledge、通称「ピンボック」)に則り、マネジメントの技法について学びます。研修では、業種を問わないPMBOKの考え方をベースに、IT業務に特化した内容を取り上げます。
ISO研修
NDDが取得しているISO9001は「品質保証を含んだ、顧客満足の向上を目指すための規格」です。この研修で、全社員がQMS(この規格を満たすための取り決め)の正確な運用ルールを身に付けます。ユーザーの満足を追求する施策の一つです。

専門技術研修、階層別研修、情報処理研修、海外研修、試験対策、情報リテラシー、新技術習得、プレゼンテーション技法、社内活性化など、定期的に最新知識の獲得をめざす講座を設け、スキルアップを図っていきます。
1人前からいずれは一流のSEへと着実に成長し、NDDを舞台に大いなる活躍を期待しています。

社員への教育投資の一環として、情報処理技術者試験の応用情報技術者(旧ソフトウェア開発技術者)試験以上の試験に合格している社員には、年間10万円まで、社外の研修を受けたり、通信教育を受けたり、書籍を購入することができるというルールがあります。